第3回 働きやすく生産性の高い企業・職場表彰 よくあるご質問と回答

  • 応募資格

    応募資格に記載されている項目の全てを満たさないと応募できないのか?

    応募資格の記載項目の全て満たさないと表彰の対象とはなりません。また、応募後に応募資格を満していないことが判明をした場合も、受賞の前後に関わらず表彰の対象とはなりません。

  • 応募資格

    特定の工場、支社等の部門単位での応募を考えているが可能か。

    1 つの企業から事業部門や職場単位で複数応募いただくことは可能です。

  • 応募資格

    中小企業部門は、常時雇用する労働者が 300 人以下の事業主となっているが、全社では 300 人以上、職場単位では 300 人以下となる場合には、中小企業部門となるのか。

    全社で300人以上の場合は、お申し込みの職場が 300 人以下であっても大企業部門に該当します。

  • 応募資格

    ホールディングスも応募できるのか?

    ホールディングスでのご応募も可能ですが、審査、表彰はその取り組みをしている企業(組織)が対象となります。従いまして、ホールディングスの応募の場合は、審査、表彰の対象はあくまでもホールディングスのみとなり、傘下の企業全体を表彰するものではありません。

  • 応募資格チェック
    シートについて

    応募資格チェックシートは、必ず提出の必要があるのか。

    応募資格チェックシートは、第3回「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」への応募資格を確認するシートとなっておりますので、応募していただくにあたりまして、必ず提出をお願いいたします。このシートが未記入および不備がある場合は応募を受け付けられませんので、ご注意ください。

  • 応募用紙について

    応募用紙に文字数の制限が設けられているが、これ以上の入力はできないのか?

    文字数制限のある項目に関しましては、制限文字数以内でまとめていただくようにお願いします。制限文字数を超えますと、入力エリアが赤くなります。その際に、入力エリアの右下に入力した文字数が表示されておりますので、マウス等で入力された最終の文字に移動し、超過している文字を削除していただきますと、入力エリアが白く戻ります。やむを得ず制限文字数以上のに説明を加えたい場合には、別添として資料を添付してください。なお、入力の際に、スペースを使用して調整するとスペースは文字数としてカウントされてしまいます。ご注意ください。

  • 応募用紙について

    文字数がカウントされない。

    文字数のカウントは、文字を入力後に、Enterキーを押した際に実行されます。Enterでの改行は1文字、スペースも1文字としてカウントされます。

  • 応募資格チェック
    シートについて

    全ての項目について記入しなければ表彰の対象とならないのか。

    記入できない項目は空欄のままでご応募いただけます。特定分野で優れた取り組みを行っている企業・職場も表彰いたします。応募要項の添付資料2、評価の視点にもあるように、継続性、独自性、効果性の観点から公正な審査を行います。特にアピールしたいポイントは1枚目の「3.アピールポイント」にまとめて下さい。

  • 設問内容について
     

    事業概要を記入するところがないが、どこかに記載してよいか。

    3.アピールポイントもしくは、(6)自由記述にご記載ください。また、事業パンフレット等、既存のもので事業概要がわかるものをご郵送いただいても結構です。

  • 設問内容について
     

    受賞したら、回答した設問については、どこまでの情報が公表されるのか。また、掲載される情報について事前に確認があるのか。

    データ開示については、審査の目的以外で外部に開示することはありません。事例集等についても、事前に応募者への確認、了解を経ずにデータを公表・開示することはありません。

  • 設問内容について
     

    取り組みによって成果(定量)が出てない場合、書き方はどうするのか?

    取り組みの狙いや「期待する効果」、従業員への周知方法や反応(課題)など書かれていれば成果は現在測定中でも構いません。

  • 設問内容について
     

    生産性とはどのようにはかるのか。

    当表彰では、労働生産性(従業員一人あたりの付加価値額)=付加価値額÷従業員数、つまり、一人ひとりの働きによって生み出される成果、と定義しています。その取組については、4.(2)労働生産性向上、数値的な成果は4.(5-2)財務指標の推移等で判断します。応募要項のP2~3、応募用紙記入例をご参照ください。

  • 設問内容について
     

    法定時間外労働時間の記載はどのようにすればよいのか

    この欄には、直近6か月間において、法定時間外労働時間(1日8時間を超える労働時間)の平均が、一番長かった従業員の方の法定時間外労働時間の6か月分を記載してください。併せて、年月の記載もお願いします。

  • 応募方法について

    応募書類はどのように送ればよいか? 

    ご応募をいただく場合は、ポータルサイトより必要書類をダウンロードの上、エクセルに必要事項を入力の上、ポータルサイトの“応募フォーム”より、入力したエクセル形式の応募用紙を送付ください。(PDF等へのデータ形式の変換はしないでください。)なお、一度に送付できるデータ容量は5MBまでとなっておりますので、やむを得ず添付資料等を追加する場合は、複数回に分けて、送信もしくは郵送での送付をお願いいたします。添付資料を送付される場合は、MSワード、MSエクセル、MSパワーポイントもしくはPDFのデータで送付をお願いたします。また、受領後3日を目途に応募用紙受領のメールを事務局より送信いたします。(「応募を受け付けました」という自動返信メールではありません。)この応募用紙受領のメールが届かない場合は、ご応募のメールアドレスが間違っているか、何らかの理由により応募用紙が事務局に届いておりません。受領メールがない場合には、お手数ですが事務局までメールまたはお電話にてお問い合わせください。なお、郵送での応募も可能ですが、応募用紙のエクセルファイルは必ず提出をお願いいたします。

  • 審査・受賞について
     

    第 2 次審査の場合、ヒアリングは経営幹部が対象となるのか。

    経営幹部に加え、現場の取り組みについてご説明いただける方の同席をお願いしております。第 2 次審査は10~11月を予定しており、詳細につきましては、改めてご連絡の上、調整をさせていただきます。

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