人材不足分野における人材確保のための雇用管理改善促進事業
(モデル調査コース・その他分野)調査結果(平成29年3月 厚生労働省委託事業)

厚生労働省では、雇用管理上の課題を抱える事業主に対し、課題の解消のための雇用管理制度をモデル的に導入・運用するためのコンサルティングを実施し、コンサルティングの過程で得られたモデル取組事例について、その導入効果やノウハウ等の検証・分析を行い、分野ごとの課題を踏まえた効果的な雇用管理改善方策の整理・普及・啓発する「人材不足分野における人材確保のための雇用管理改善促進事業(モデル調査コース)を実施しています。

事業成果

人手不足時代の人材確保に「効く」セミナー(平成29年3月7日)

平成27年度から人材不足が特に深刻な保育、訪問看護、運輸の3分野においてモデル調査を行っています。調査過程で得られた取組事例を検証・分析し、分野毎の特性を踏まえた雇用管理改善方策の整理を行い、これを普及・啓発するためのセミナーを実施いたしました。

セミナー概要

基調講演として、有識者委員として参画いただいたオフィスモロホシ代表 諸星裕美氏が、本事業で取りまとめた「人材確保のしくみ」及び「人材確保の取り組み一覧」を踏まえ、人材確保に効果的なポイントについて述べられたほか、パネルディスカッションでは、同氏がファシリテーターとなり当該事業で実際にコンサルティングを行った社会保険労務士をパネラーとして具体的な雇用管理改善事例の紹介が行われました。

配布資料

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